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2007-05-18

【カトリック教会】法王が中南米急進左派を批判

ローマ法王ベネディクト16世(写真は就任時)は13日、訪問先のブラジルで「ラテンアメリカとカリブ地域では民主主義が進展しているものの、独裁的な政権やキリスト教と一致しないイデオロギーを持つ政権について懸念がある」と一部に「独裁的な政治の動きがある」ことに懸念を表明した。名指しは避けたものの、ベネズエラやボリビアなどを指すと見られる。
ベネディクト16世は80年代、保守派の枢機卿として中南米のカトリック左派に広がった「解放の神学」運動に対し批判的な論客でもあった。
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西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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