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2013-10-31

【アルゼンチン】議会選で大統領派が優勢

27日、南米アルゼンチンで議会の中間選挙が行われた(上院・定数72、3分の1改選。下院・定数257、半数改選。比例代表制が基本)。その結果、フェルナンデス・ド・キルチネル大統領を支える正義党(PJ)内の左派派閥「勝利のための戦線」(FPV)が微減しつつも地歩を固め、第一勢力を維持した。社会主義インターに加盟する急進市民同盟(急進党)と社会党の両党も「進歩・市民・社会戦線」を組み猛追したが、FPVには及ばなかった。なおアルゼンチンでは特に正義党が解体状態となっており、同じ正義党でも派閥ごとに別々に立候補、政策も真反対ということがしばしばある。

勝利のための戦線(スペイン語)
http://www.frenteparalavictoria.org/
急進市民同盟(スペイン語)
http://www.ucr.org.ar/
社会党(スペイン語)
http://www.partidosocialista.com.ar/
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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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