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2011-11-01

【ブルガリア】大統領選決選で社会党候補及ばず

30日、東欧ブルガリアで大統領候補の決選投票が行われた。これは23日の第1回投票でどの候補も過半数の得票をしなかったことにより実施されたもので、 1位となった与党で中道右派「ヨーロッパ発展のためのブルガリア市民」(GERB)のプレベネリーエフ元地域開発・公共事業相と2位となった野党・社会党(旧共産党。社会主義インター加盟政党)のカルフィン元外相のあいだで行われた。
第1回投票で票差があったためプレベネリーエフ候補の優位は動かないとみられていたが、カルフィン元外相も予想に反して猛追、接戦となった。しかし最終的にはプレベネリーエフ候補が約53%の得票で逃げ切った。この結果、パルヴァノフ大統領を擁していた社会党は大統領ポストを失うこととなった。
ブルガリアは議院内閣制を採用しているため国民議会(一院制議会)が選出する首相に実権があり、大統領は儀礼的・名誉職的なポスト。
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西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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