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2011-10-26

【ブルガリア】大統領選挙で社会党候補が劣勢

23日、東欧ブルガリアでパルヴァノフ大統領(社会党=旧共産党。社会主義インター加盟政党)の任期満了に伴う大統領選挙の第1回投票が行われた。その結果、最大野党である社会党のカルフィン元外相が29%弱を獲得したものの2位にとどまり、09年の国民議会選挙で勝利し与党となった中道右派「ヨーロッパ発展のためのブルガリア市民」(GERB)のプレベネリーエフ元地域開発・公共事業相(40%強を獲得)に対して劣勢となっている。3位は約14%を獲得したクネワ元欧州委員(無所属だが元国王シメオン2世のサクスコブルゴツキ元首相に近い)だった。これを受けて決選投票が1週間後の30日に行われるが、同時に行われた地方選挙の形勢をみても社会党およびカルフィン元外相の劣勢は否めず、社会党が政権に続き大統領ポストも失う可能性が高くなった。
ブルガリアでは大統領は直接公選によって選ばれる国家元首だが、実権は国民議会によって選出される首相の率いる政権が握っており、名誉職的なポスト。

ブルガリア社会党 公式サイト(ブルガリア語)
http://www.bsp.bg/
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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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