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2006-06-04

【チェコ】総選挙で与党・社民党が第2党に後退

 去る2・3日の両日に投票が行われたチェコ下院の総選挙(定数200)で保守野党・市民民主党(ODS)が81議席を獲得。パロウベク首相率いる社会主義インター加盟政党の現与党で、74議席にとどまった社会民主党(CSSD)を上回り第1党に復帰した。社会民主党も前回選挙に比べて票を伸ばしたが、市民民主党の伸びが上回った。また緑の党が下院への初進出を果たした。
 ただ、これまで連立を組んでいた社会民主党とキリスト教民主同盟の合計は市民民主党を上回っており、共産党除外が民主化後の政治的慣習となっているチェコ政局で、少数連立政権か大連立の樹立もにらんだ連立交渉が予想される。

選挙結果は次のとおり(カッコ内は前回比)。
市民民主党(ODS)    81(+23)
社会民主党(CSSD)   74(+4)
共産党(KSCM)     26(-15)
キリスト教民主同盟(KDU)13(-18 #前回は選挙連合)
緑の党(SZ)       6(+6)
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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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