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2011-02-10

【ニジェール】大統領選・議会選で民主社会主義党が優勢

1月31日にアフリカ北側の内陸国ニジェールで、昨年2月のクーデターの後の民政復帰をめざす大統領選挙(二回投票制)が行われた。その結果、社会主義インターナショナル加盟政党のニジェール民主社会主義党(PNDS)のイスフ元首相が約36%を獲得したものの過半数は得票できなかったため、約 23%の得票で2位となった中道右派・社会発展国民運動のウマル元首相とのあいだで3月12日に決選投票が行われることとなった。また議会選(定数 113、比例代表制が基本)では民主社会主義党が39議席を獲得し第1党となった。
ニジェールは政情・経済とも不安定で、近年は砂漠化によって農業生産もしばしば旱魃に襲われるなど最貧国のひとつに数えられるが、アクータ鉱山ほかの豊富なウラン資源を有し、エネルギー燃料供給を通じて国際情勢に与える影響は必ずしも小さいものではない。

ニジェール民主社会主義党 公式サイト(フランス語)
http://pnds-tarayya.net/news/news.php
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theme : 海外ニュース
genre : ニュース

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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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