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2010-06-24

【ポーランド】大統領選第1回投票で社民派が敗退

ポーランドで20日、レフ・カチンスキ前大統領の事故死にともなう繰り上げ大統領選挙の第1回投票が行われた。開票の結果、トゥスク首相を擁する中道右派・市民プラットフォーム(PO)のコモロフスキ下院議長(大統領代行)が4割を上回る得票で1位となり、保守政党・法と正義(PiS)から出馬した前大統領の双子の兄、ヤロスワフ・カチンスキ前首相が36%強で続いた。旧共産党を軸とする社会主義インター加盟政党・民主左翼連合(SLD)党首のナピェラルスキ候補は14%弱にとどまり、第1回投票での敗退が決まった。なお投票率は約55%だった。
議院内閣制を採るポーランドでは大統領は儀礼的元首としての役割が中心だが、首相指名権や条約の署名権・法案の拒否権を有するほか、政局が混乱した際には議会上下両院の解散権を持つ場合もあるなど、その権限は必ずしも小さいものではない。
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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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