--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-08-02

【ギニアビサウ】サニャ氏が大統領に当選

3月にヴィエイラ大統領が暗殺されたことを受けて行われたアフリカ、ギニアビサウの大統領選挙決選投票が7月28日に行われ、中央選挙管理委員会は29 日、与党のギニア・カボヴェルデ独立アフリカ党(PAIGC、社会主義インター加盟政党)のマラム・バカイ・サニャ元暫定大統領が63%の得票で統制したと発表した。任期は5年。
6月28日に行われた第一回投票では過半数の票を獲得した候補者がなく、1位のサニャ氏と2位で社会刷新党のクンバ・ヤラ元大統領との間で決選投票が行われた。

ギニア・カボヴェルデ独立アフリカ党はポルトガルの植民地時代に民族解放のための武装抵抗を開始した組織で、独立後は一時期、民族共産主義的な一党独裁体制をしいたが、冷戦後に社会主義インターに加盟するなど複数政党制の下での民主社会主義政党に衣替えした。

ギニア・カボヴェルデ独立アフリカ党 公式サイト(ポルトガル語)
http://www.paigc.org/

=========
大統領暗殺という非常事態の後、クーデターも無しによく正常に選挙が執行できたものだと思います。それだけ国民のあいだでの合意がしっかりしているのかもしれませんね。
スポンサーサイト

theme : 海外ニュース
genre : ニュース

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。