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2008-07-01

【セルビア】親欧米派の連立政権が樹立される

5月11日の議会総選挙の後、各党間での連立交渉が続いていたセルビアで、社会主義インター加盟政党の民主党などを軸とする「欧州セルビアのために」は民族派政党のうち、左派で旧ミロシェヴィチ派のセルビア社会党との連立形成で合意。極右派を排除した連立政権の枠組みが確定し、穏健民族派のコシュトニッツァ前首相(元ユーゴスラビア大統領)も下野することとなった。
これを受けてタディッチ大統領(民主党)は27日、無党派のミルコ・ツヴェトコヴィチ元財務相を首相に指名。議会での信任を経て、正式に内閣発足の運びとなる。
旧ユーゴスラビア解体の最終局面としてコソボでセルビア系住民が分離もにらんだ動きを強めるなか、国内の民族主義者とEUを背景とするコソボ政府のあいだで難しい舵取りが予想される。
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西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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