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2008-04-21

【パラグアイ】中道左派が勝利、約60年ぶりに政権交代

南米・パラグアイで総選挙(大統領選、議会選、地方選)が20日に行われた。注目の大統領選挙では中道左派「変革愛国同盟」のルゴ元司教が40%を超す得票を集め、保守与党コロラド党の女性候補オヴェラル前教育相の30%強やクーデター未遂事件を起こしたこともある保守派のオヴィエド元将軍らの20%強を下して当選を確実にした。コロラド党は1954年から89年の35年間のストロエスネル独裁政権を支えるなど過去60年にわたって政権の座についており、実に半世紀以上ぶりの政権交代となる。
「変革愛国同盟」は自由主義インターに加盟する真正急進自由党、社会主義インターに加盟している2月革命党など中道・左派の幅広い勢力が結集したもので、今回の選挙では大成功を収めることとなった。
ルゴ元司教は「解放の神学」の支持者だが、保守色の強いパラグアイでは他の南米左派政権と異なり、慎重な政権運営を余儀なくされるとの予想もある。
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プロフィール

西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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