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2008-02-06

【ドイツ】ヘッセン州議選で社民党が躍進

先月27日、ドイツのニーダーザクセン、ヘッセン両州で州議会議員選挙が行われ、かつて社民党(SPD)がシュレーダー連邦首相を州首相として輩出したこともあるニーダーザクセン州議会(計152議席)ではキリスト教民主同盟(CDU)が42%以上の得票で68議席を獲得し、約8%で13議席を獲得した自由民主党(FDP)との連立継続を確実にした。一方、ヘッセン州議会(計110議席)ではコッホ州首相(CDU)の「移民少年に犯罪者が多すぎる」との発言を極右排外主義への傾斜だとする野党が議席を急伸させ、CDUが36.8%、イプシランティ州代表率いるSPDが36.7%で議席獲得数は両党とも42 議席とほぼ拮抗、FDPが11議席、緑の党が9議席、旧西独初進出となる左翼党が6議席をそれぞれ獲得したため、連立の行く先は不透明となった。連邦政治で大連立の先行きがやはり不透明となるなか、大連立以外の連立枠組みが成立するかが注目される。
なお左翼党はニーダーザクセン州議会にも初進出し、両州議会とも連邦議会と同じ5党体制が成立することとなった。
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西形公一

Author:西形公一
もと「民社ゆーす」(旧民社党全国青年部系)事務局長。昔は漫画と法律のことなどをやっていましたが、その後にインド・ネパール・タイなど熱帯アジアの国ぐにとパシュミナを軸とする小口貿易やNPO、研究活動など人とのつながりなどの縁ができて、今に至っています。写真は夕刻のゴア(インド)にて。

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